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2008年11月19日 (水)

発泡胴体

Hi390486 製作中の発泡胴体ですが、尾翼まで付きました。

尾翼は以前作っていたバルサ製の物です。

2号機の進化版として作っていますが、サーボは内臓にせず外付けにしました。

抵抗を考えたら内蔵タイプが良いのですが、『お手軽』と言うのが基本コンセプトですので、見た目悪くなりますがあえて外付けにしました。

Hi390487 胴体側面です。

2号機と比べると、気持ち流線型になっています。

Hi390488

正面からですが、こちらも2号機から比べると進化していますね。

初期型はAG翼のテスト用として作った胴体ですので単なる箱胴でしたが、いろいろ作ってくうちに進化していってますね。

実際にスロープでのテストを行えたのが、良かったですね。

普通なら重りを積んで調整するところを、主翼の大きさでリフトの強さに合わせ込む方法も確立してきましたし。

発泡グライダーは、今まで飛ばせなかった場所でも飛ばせるようになったと言う点では、非常に画期的な機体だと思いますね。

ただ、本職のグライダー屋さんや模型屋さんなどからは毛嫌いされるかも知れませんがね

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