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2011年6月18日 (土)

手直し

Sh3e0836 ヴァンキッシュのモーターとアンプの取り付けを手直ししました。

モーターはスラストの変更をしました。

サイドは変更無しですが、若干アップスラストだった物を、0度か少しダウン側にしました。

これに伴い、主翼の取り付け角や水平も変更です。

あと、水平尾翼の面積拡大も予定しています。

アンプはコネクターの皮膜が足りないところが合ったので、上から被せてショートしないようにしました。

モーター・アンプが見えていますが、実はこのヴァンちゃんは8セルで飛んでいます。

ペラはAPCの20×10を軽く回していきますが、回転のデータを見ると170か一部選手の180?に近いものがあります。

フルサイズと言うと10セルと言うのが決まりごとのようですが、意外と8セルでも飛んでくれます。

この8セル仕様ではお高級モーターでは丁度良い大きさやKV値のモーターが無く、最近流行の模型王のモーターでないと駄目なんです。

これにはひとつ条件があって、ベアリングを国内メーカー製のものに交換することにより、初めてF3A機で使えるようになります。

お高級モーターの1個5~6万もするモーターと、1個3千ちょっとのモーターでは比べのもになりませんが、ベアリングだけで見ると同等になります。

あとは、加工精度の問題ですが、これは月とスッポンと言うか比べ物にならないくらいボロいですが・・・。

まあ、ウン十万もする機体にこんな安物のモーターを付けるチャレンジャーは居ないとおもいますがね

でも、Bクラブにとっては最高のモーターですよ~

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